• 袴田泰規

貯玉で来客リピート

「集客・増客」には、呼び込みが必要ですが、「来客」は、「このお店で遊技させてくれないか」とお客様の方からお願いにあがるようなものです。こんな楽に集客出来てしまえるお店になりたいものですね。そんな夢の「来客方式」が貯玉なんです。今回は凄く当たり前の事を書きますが、そんな貯玉管理が最近おろそかになっています。貯玉なので、早い話、お客様は銀行にお金を預けるようなものです。銀行に貯金をしている人は、必ずおろしますよね。

当たり前ですが、これがリピートになるわけです。

統計をとると実際に貯玉をされたお客様の、「90%」は1ヶ月以内に再来店しているのです。そのうち1000発以上貯玉された方は97%が一ヵ月以内に再来店しています。

貯玉をして頂けるということは、「お店に期待」しているから貯玉をしてくれるのです。期待していないお店では、貯玉しません。つまり、お客様は次回来店の期待感を当日模索しているとも言えます。

貯玉をしてくれるお客様は、「常連様」という位置づけで良いでしょう。

常連様の年齢層といえば、多くはシニア層(50歳以上)が多いと思います。

実際に、貯玉を利用しているシニア層割合の統計を取ると、約70%となります。

つまり通っているマイホールができると、貯玉したり再プレーしたりします。

ヤング層(39歳以下)の率は約16%となり、貯玉をしたがらない傾向にあるといえます。つまりマイホールを決めていない為であるといえます。

例えば、あなたが、とあるスーパーで会員カードを勧められたら入会しますか?ただでさえ財布にカード数が多いのに、すべてに入会していられないですね!毎日通うお店なら会員になると思いますが、月に1回2回しか行かないお店では会員にはならないと思います。つまり来客が多いお店は、会員数が多いということになり、来客のバロメーターとして図れるのです。さあ、会員推進、貯玉推進を強化してみましょう!


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