​株式会社チャイルドエンターテイナージャパン

率で客をあげる

​株式会社私エンターテイナー

書籍 「確率接客」

アマゾンキンドルより発売中

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アミューズメント業界

学習塾業界

運送業界

鰻養殖業界

 スタッフ確率接客

飲食業界

どの業界も集客の

定価777円

を握るのが、

 令和で、接客は終わりの時代。新しい接客、それが「確率接客」である。確率接客を行わないと業績は上がらなくなります。その為にも、本書は、スタッフが読むべき本であり、スタッフ自らがスーパースタッフとなり会社を盛り上げて欲しいという願いもあります。パチンコ店だけが出来ていない他業種の集客理論をパチンコに応用した書籍です。

13万字収録300ページの大ボリューム書籍。

令和元日発売。

 

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序章  「相場」

●相場基準をはずれたパチンコ店接客

★会話で個客が離れている

●お客様への言ってはいけない会話内容

●パチンコ屋の商品の間違い

●離反の重要性を学ばせないと、過ちは繰り返される

 

 第1章 「確率」

個客の勝ち負けの確率

★大当たりする確率の基礎を知らなすぎる

★1000回はまり確率から接客を考える

★1回転大当たりで業績があがる

★集客とは、お客様の間違った思い込み」を変える

★個客の「過去の体験との比較」を変えよ

●ダイキン工業が凄い

★1000円で当たる確率を科学せよ

★個客の当日勝つ確率負ける確率

★確率の収束の勘違い

★カジノの還元率から学ぶ

▼笑顔で売上アップする秘訣

★パチンコ店は赤字運営の日もある

★個客の2日連続負ける確率、3日連続負ける確率

 

 第2章 「需要」

離反客と個客の種類

★パチンコ商売の基本とは!!

★常連様の特徴を知らないと戦術失敗

★最新台新台入替による常連集客の間違い

★ポイントイベントによる常連集客の間違い

★集客(増客)の考え方の間違い

★個客の声を沢山集めても業績は上がりにくい

★常連の滞在時間は延びない

★パチンコ客層の種類と定義

★なぜ競合店から個客を奪わなければならないのか?

★ゼロサムゲームを制したものだけが!!

★お客様の負ける金額の総額は、毎月同じ

 

 第3章 「統計」

HIT商品を作る為にまずは自店傾向を知る

★常連流動層パチンコ店生データ

▼常連様分析

★会員勧誘やライン勧誘が危ない

●主婦パートを戦力化すると業績が上がる

▼準常連様分析

●返報性の法則で集客

▼流動層分析

★客層バランスって凄く重要なのを知らない

▼プロ個客分析

★HIT商品はこうして作られる

▼新規個客分析

★千載一遇のチャンスをものにしないパチンコ店

★飲食店のリピート率からパチンコを学ぶ

 

 

 第4章 「執着」

パチンコ店の来店総客数と思い込みの回避

★パチンコ店の1日・1ヶ月の訪問者数

★深く考えない人が多いパチンコ店

★パチンコ店は統計を取らなすぎる

★こんな人の意見を聞くから失敗する

★検証する癖が出来ないパチンコ店

★ユニークユーザーをなぜ数えない

★働きアリの法則でスタッフを育てよ

★地域下位店の生データ公開

★分母を意識しないから失敗するだけ

★平均と総額ばかりみるパチンコ店

 

 第5章 「推定」

パチンコ店の見込み個客数割り出しと予想

★AIとヒューマン領域モデル

▼イノベーション領域を考える

★あきんどスシローの成功事例を活かせ

★パチンコ屋はなぜ、ロスに目を向けないのか

★パチンコフェルミ推定

★お店の平均客数上昇の過ち

★販促物は接客の一部

★「予測」と「目標」は、全く違う

ビジネス教育

アマゾンが、接客をしていますか?コンビニも間もなく無人コンビニに移行する時代、飲食店でも店内にメニュー表がなくなる時代、それが令和時代なのです。令和は、「単純接客」から「確率接客」の時代です。売上を上げるのはスタッフである。スタッフにビジネスの基礎を、いち早く教えることで、業績を伸ばし始めた企業が多いからです。「確率接客」とは、お客様の集客確率を割り出しながら、接客をするスタッフを育て上げる手法です。売上を上げれないのならば、それはもう無価値です。スタッフに今からお話しする事を教え上げることにより確実に売上が上がります。衰退産業だからこそ、やれば儲かる。多くの衰退している業種で潰れている会社は、新しい行動を起こしていない、ただそれだけなのです。

こんな衰退業種も

確率接客

業績アップしました

学習塾。少子高齢化で子供の数がどんどん減っています。塾業界は非常に大変。しかし、たったこの方法で、今では生徒数40名が100名もいる優良教室へ、たった1年で変貌。(2019年5月現在)今までは、チラシを配り、体験入学に来てもらい、指導をしていました。初回体験からの入塾率は30%程度。それを今では90%の確率で入塾してきます。母親と子供が初回訪問の時、塾でどのような事を行うのかの説明を一切やめさせました。行った取組みは、子供に対して「今、何が不得意で何が出来るようになりたいか」まずこれを聞き出します。後は簡単、それをもとに「母親に、いつまでにこういう姿にさせてみせます。お任せください」とたった一言。これで、即決入塾です。そんな、バカな?と思うかも知れません。でも、この約束だけで入塾します。これが、「入塾前」のやることです。実は、集客は、3構成で成り立っています。「入塾前」「入塾中」「入塾後」です。入塾させるのは簡単ですが、生徒が成長しなければ後に悪評が広がり始めますので、成果をきちんと出さなければなりません。

入塾中にやること。それは、「自信」をつける事が先です。復習したってなんの価値も生み出しません。だって、興味のないことを勉強しても、「すぐ忘れる」からです。「エビングハウスの忘却曲線」によると(確率接客書籍にも書いてあります)1日後には66%、1ヵ月後には80%忘れてしまいます。これだと意味がないですよね。その為に行っているのが「脳教育」です。やりかたはさまざまありますが、学校の授業で自分だけが、設問に解けてしまったらどうなるでしょうか?周りの生徒から注目の的。脳からドーパミン出まくり、鼻から牛乳出まくりです。勉強できないのは、「自信の度合」だけです。興味を持っている事はとことんやります。例えば、ゲームしか出来ないヲタク。でも、このヲタクは、普段の社会生活に溶け込めないから、自分の得意分野であるゲーマ集団の中に溶け込み、力を発揮すると思います。つまり、人間は、自分が自信が持てる範囲で活動するのです。塾の運営の仕方はさまざまありますが、小学校3年までは、学校授業先取り式でうまく行きます。最後に、入塾後は、簡単です。生徒の学校でのその結果を、母親に吹き込む、これだけです。

定価777円

味を占めて

塾開業しちゃいました

​静岡県

浜松市での

​塾の様子

学習塾コンサルタントをして味を占めた私は、2017年11月にキッズスポーツ教室を開業。日本体育大学卒業のインストラクターと苦戦の日々は続き、開校8ヶ月で30名程度しかいなかった生徒が今では80名の生徒が入塾しているキッズスポーツ教室に育ちました。始めは、入塾しても離反ばかり。なかなか増えない生徒数。しかし子供の自信のつけ方を習得した途端、急激に生徒数が伸び始めたのです。スポーツ教室なのに、「脳」教育をメインに行った結果です。生徒も、幅跳びがたった3ヶ月で1mも伸びる子がいるのです。3ヶ月では筋力は変わりませんよね。つまり、運動神経のよさは、体力とは関係がないのです。子供のあらゆるデータを取り、そして数値的に結果を出させることで、子供は実感していきます。自信がつきます。学校体育授業の先取りも始めました。「先生ぇー、クラスで2重跳び30回以上跳べたの僕だけだったよぉ~」もう、ドーパミン出まくりです。入塾時は、運動神経が悪いから入塾してきたのに、この変貌ぶり。あーーー、言っておきますけど、運動神経って遺伝しませんよ。親から子に遺伝すると思っている日本人が大半ですが、全部です。騙されてますよ。運動神経は、「脳」の考え方を変えてあげるだけで変える事が出来るのです。(確率接客書籍で触れていますので、是非読んで下さい。ん、買わせようとしている?まあ、いいじゃないですか?777円なので、みんなが読みやすい買いやすい価格にしました。別に本の利益が欲しいと思っている訳ではないですから(笑)

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ちなみに、月謝は8640円。他のスポーツ教室よりもかなりお値段高いです。つまり値段ではないですよね。子供・母親の「困りごと」を改善して上げれるか否かであり、価格は関係ないですよね。安くしても、ジリ貧になるだけです。パチンコ屋さんも、どんどんレートを下げていてジリ貧になるだけですよ。20銭パチンコとか50銭パチンコとか意味が分かりません。20銭、50銭パチンコの営業利益(家賃・人件費・光熱費・機械代等含む)っていくらですか?赤字ですけど、大丈夫でしょうか?ん、空き台があるからやっている?混雑しているように魅せたい?1パチで集客が出来ない人が、営業利益を上げれるはずがないですよ。大事なのは、「個客の教育」の仕方だけなんです。価格ではないのです。

ビジネスの3つの基本

<異業種ビジネス>

第1章 破壊的イノベーションを興せ

異業種の成功している企業には、企業秘密があります。それは個客の個にスポットを当てそして従業員のイノベーションを働かしている企業が多いのです。イノベーションはどのように動かせればいいのかを本章で学びます。

①個客を集める

②個客を教育する

​③個客をリピートさせる

<異業種ビジネス>

第2章 儲けの4つの基本

あれっ?世の中のサービス業はこんな風に儲けているんだ!! あらゆる業種の儲け方のからくりを本章で学ぶことによりほとんどがパチンコで活かせるようになります。これがイノベーション。

簡単ですよね。しかし、業績が上がらないお店は何かが欠けているのです

<異業種ビジネス> 

第3章 定石を無視したら、失敗する(ゴールデンルールを探せ)

このルールを無視したら売れなくなる。パチンコも同じ。この定石を見つける事ができた企業は、それが他社差別化の企業秘密。つまり、秘伝のタレ。本章では、驚きの人間界のルールを学びます。

それは・・・・・・・・

②「個客の教育」​

 パチンコ屋さんは、集めるのは得意ですよね。しかし、②の「個客の教育」がほとんど出来ていないのです。他の業種のコンサルをしている時でも、結局出来ていないのがここです。個客の教育が出来ていないから、③のリピートしないのです。個客の教育がきちんと出来ていれば、余計な玉出し、無駄な機械購入、バラマキ販促費なんていらないのです。パチンコ屋に限りませんが、ロスが非常に多いのです。書籍でも書きましたが、スシローはロス率を徹底的に変えたから、今の座を確保できているのです。詳しくは書籍にて(笑)・・・、まあ、安くしてあるからいいじゃないですか?(笑)

 今、運送業のコンサルティングをしていますが、やっぱり個客の教育の徹底で、売上が120%上がりました。焼肉屋さんのコンサルも「個客の教育」で、売上があがりました。商売でのやることは、すべて「個客の教育」が先なのです。すぐには成果は出ません。上述の学習塾でも書きましたが、個客の教育方法を、業種別にきちんと考えれば分かる事です。これをいかに全社員で実践できるのかに、かかっています。つまり、スタッフの教育も出来ていなければ、個客の教育は出来ませんね。

個客教育の3つの基本

簡単です。3つのポイントを抑えればOK.長文なので、今回はライン登録して頂いた方に、ヒントをお教えしちゃいます

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    ↓【ここよりすべてパチンコ営業を

                      化学した章になります】↓

<パチンコ集客基礎> 

第4章 個客の創造(常連離反を防ぐ)

パチンコ利益の儲け方の基礎。大半のパチンコ屋が出来ていないこの儲け方。他業種の成功企業は大半が行っている。実は儲け方で離反が決まる。本章では、個客の心理を考えた儲け方を学び、即パチンコ営業に活かします。

<パチンコ集客基礎> 

第5章 来店個客行動(競合店から個客を奪う基礎)

なぜ競合店の個客が自店に来ないのか?そう登校拒否を起こしています。本章では、どんなにお誘いしても来店してもらえない理屈を学び、今日からどんな行動を興せば良いのかが明確になります。

<パチンコ集客基礎> 

第6章 パチンコ店の本当の商品は何か?(貴社に新商品を作る)

HIT商品を作るための絶対条件を学習します。パチンコ屋では、個客に何の商品を売るげきなのか?新台?イベント?薄利?すべて違います。これが社内統一出来ていないほど会社が成長していないと言って良いぐらいの商品であり、この商品の作り方を学習します。この章を聴けば、会社での戦略会議の幅が大幅に広がります。

<パチンコ集客基礎> 

第8章 FSP(クロスセルを最大の戦略化にせよ)

どの商売でも必須の。利益の儲け方・そして個客の動かし方の基本。本来クロスして売らないとなんの旨みもないが、パチンコ業界だけはなぜか使われない。本章では、クロスして売る手法を学ぶと、毎回の会議で「クロスセル」と店長も連呼し始めます(笑)釘調整の仕方・機械の買い方・プロモーションの仕方も全部変わります。

<パチンコ集客基礎> 

第7章 FSP(離反個客を追及せよ)

常連様管理の最強の道具。この道具の使い方次第で、先々の業績が変わると言われています。異業種の成功企業は大半がこれを管理されています。本章では、改めて重要性を認識するとともに、ここから営業戦略の根幹となるリピート戦略を割り出せるようになります。

​勿論、無料ですので、是非ご覧ください

いかかでしたでしょうか?

「個客の教育」でやらなければ

リピートされにくい

ことが理解できたと思います

<戦略知識> 

第10章 来店個客ユニーク数

来店個客のユニーク客数が間違っているから、戦略がうまくいかないのは当たり前です。本章では、客層別の来店回数を学び、客層別でのプロモーションや機械購買や調整の基礎を考え直し、稼働・利益上昇させる為の法則を感じ取って頂きます。

<戦略知識> 

第9章 バイアスチェンジ

苦しい業界だが、玉粗利は上がっていないのに上がっていると思い込んでいたり、数々の業界の間違いを指摘します。この思い込みを直さないと、改革はできないと言って良いほど重要です。平均アウト・台粗・利益率・スタート等等間違った使い方をされている人が業界内には80%います。この捉え方でひとつで営業利益は大きく変わると言ってもよいでしょう。

どうしても過去やり方

やってしまうP業界

上記ライン@で書いたように、スーパーマーケットも大きく手法を変えてきました。P業界は、過去の手法から変えなければ、ならない理由をお伝えします。

導入期・成長期・成熟期・衰退期、この4つの時代毎に、やり方を変えなければならないのです。でも、パチンコ屋さんは、ほぼほぼ同じなのです。これは、確実に失敗するといっていいのです。特に、衰退期には、個客数が非常に下がります。閉店するお店も続出してきます。まさに今がそうですよね。大型店でも、業績が振るわないお店が沢山。ヤマダ電機も大型店を続々閉店させています。3年前には、たった1年で約50店舗も閉鎖したのは記憶に新しい出来事です。ヤマダ電機だけではありません。イオンもイトーヨーカドーも西友も、続々閉店させています。つまり単なる大型化しただけでは、失敗するという時代になってきています。パチンコ業界もあいつぐ新店の失敗。これは、理由は即座に分かりますね。コンビニの営業を成り立たせるためには、2000人の人口がいなければなりません。1億2000人÷2000人=6万店です。今、ついに6万店に到達しました。つまり、6万店以上は、あとは、潰れるだけです。日本に6万店以上は、営業がなりたたなくなります。これがコンビニ業界が、これから始まる熾烈な争いなのです。

【導入期】

  競合が少ないので儲かるお店を出せば儲かる時期

【成長期】

  儲かると聴きつけ、競合もどんどん進出するが、個客ニーズも増加で儲かる時期

【成熟期】

  競合が増えるが個客数が頭打ち(現在のコンビニ)になり、生き抜く為に大型化しだすお店が登場する時期

【衰退期】

  大型店登場はするが市場規模は上がらず、運営者の費用対効果が合わなくなり閉店するお店が続出する時期

衰退期の次には、導入期が必ず来ます。どの業界も同じなのです。この次の導入期には、過去との決別が必要です。決別しなければ、新たなる論理が、過去の栄光に邪魔されて、導入できなくなります。この衰退期中のチャンスは一度だけです。早く取り組んだ企業だけが、次なるステップに進んでいるのは、他の業界で立証されています。

<戦略知識> 

第11章 個客の勝率 確率論

設定を入れても個客は負けます。どのくらい負けていくのかを把握しなければせっかくの薄利も無駄になります。本章では、負けた個客をどのように再来店させるのか確率論から学び、新戦略に活かします

<戦略知識> 

第12章 ゲージチェンジ

調整しても無意味な作業を毎日しています。その間違った理由を、個客の個別の個客にスポットを当てながら、そして遊技機の確率上から説明します。この無駄なロスを直せば粗利額は、稼動をあげなくても上げる事が可能になります本章では、ロスの少ない調整で、最大限の効果を出すための調整心情論を学び、次世代の新調整論に活かしていきます。

<戦略知識> 

第13章 機械シェア論

機械購買・活用を科学されていない現状で、機械の良し悪しで戦略を組んでいてもこれからの時代のゼロサムゲームには太刀打ちできません。本章では、機械購買で今まで以上にロスが少なくなる仕組みを学び、さらに投資できる環境へと導きます。

<戦略知識> 

第14章 総花論

ほとんどのパチンコ屋さんで無視される総花理論。他業種では、成長する為には総花運営が必須。本章では、分母理論を学びます。ターゲットとされる分母数で先々の売上上限値が決まってくるのは当たり前です。これを間違えると、せっかく立てた営業戦略そのもの自体が無意味になりかねないのです。

<戦略知識> 

第15章 体力シェア論

競合から個客を奪うのに、体力測定を常にバロメーターとして持たなければなりません。総客数や売上やアウトが上昇しても、この体力シェアが上昇しなければ意味をなしません。ゼロサムゲームに勝利する為に絶対必要な体力シェア論を学習します。

<戦略知識> 

第16章 洗脳販促の仕組み

せっかく作ったチラシが、個客に伝わっていないというのを本章で学びます。販促には、2つのハードルが存在し、買ってもらえるか否かは別として考えることが大事になります。販促の仕組みをじっくり学習します。

<戦略構築> 

第17章 個客感情を掴むプロモーション

個客は大半の販促に気がついていません。せっかくの販促が労力の無駄遣いになっています。ここでは多くの生事例から討議をし、個客を動かす為の体感勉強をします。店内販促、店頭販促、SNS販促は、年齢層によって捕らえ方が変わります。ターゲットに合わせた内容に打ち出せるかという技術も学びます

<戦略構築> 

第18章 嘘は個客に見抜かれている

数々の戦略や販促で、個客が反応しないのは、個客が「嘘」だと感じているからです。個客に低設定なのがバレているのに煽っても個客反応しないのは当然のことで、逆に稼動を落とします。本章では、個客が嘘だと感じてしまっている事例を挙げながら意識を改革していきます。

もう終わりにしませんか?

<戦略構築> 

第19章 口コミ

稼働がよいお店は口コミ(噂)数の数で成り立っています。これらを主導できる店長がいないといけないのですが、個客噂情報がなければ口コミ戦略は作れません。本章では、口コミの重要性と作り方を学んでいきます。

例えば、毎日の夜のスタート調整で、板2枚開ける、板2枚閉める。何のためにやっているのでしょうか?2枚開けたら、スタートは0.1回/分、変わりますけど、それはお客様が喜ぶのでしょうか?リピートするのでしょうか?どっちもしませんよ。1日打つ常連が同じ台打ったら、1日で50回転しか恩恵受けません。50回転分もらっても、319分の1の台どうやったら当たるんですか?

スロットの設定を入れていると思いますが、何のために高設定入れているのですか?座ってもらうためじゃないのでしょうか?じゃあ、高設定にした台、20000枚(稼動)しているんですよね。ん?A番台は3000枚しか動かなかった?じゃあ何のためにいれたのでしょうか?

これを答えられるのなら続けても良いですが、答えられないのなら、やり方を変えるべきです。これがパチンコ屋の「ロス」が多いところなのです。

<戦略構築> 

第21章 経済規模戦略で、他店を圧倒

どんな案でも規模の経済で打ち砕かれる可能性があります。お店が大きいに越したことはないですが、日本の95%は2番店以下になります。つまりみんながほぼ2番店以下であり、本章では、規模をどのように考えていくのかを学んでいきます。

遊技機を買って、普通は50000発しますよね。なぜ初週から30000発しかしないのに買っているのでしょうか?販促費かけますよね。チラシ入れたら利益が増えるんですよね。どうして、月の利益は同じなのでしょうか?じゃあ、どうやって儲けるのでしょうか?

これが、いけないとは言いませんが、このロスを全部無くしたと仮定計算すると、営業利益が年間5000万円のお店なら、営業利益は2億円になりますよ。(無論、じゃあおまえ、2億にしてみろと言われれば難しいですが、単純計算するとそうなりますが、1億はいけるでしょう)それぐらい、ロスという視点が欠けているのです。これは投資を減らせと言っているわけではありません。投資を減らすだけなら誰でもできますからね。でも、投資をして、営業利益を上げられない投資は、無価値なのです。ロス視点が全くないから、成長しない事は、他の業種をみれば一目瞭然です。

ロスを考えるのは

この人達以外出来ない

社長ですか?役員ですか?それとも部長ですか?誰でしょうか?

 

アメリカの研究論文から抜粋します。多くの会社では、夢や目標を従業員に持たせると思いますが、それは効果が出ているのでしょうか?何を持って効果なのでしょうね。

 

デューク大学(ノースカロライナ州)の論文にこう書かれています。いろんな企業における目標と成功率の関係を調べた研究で、これによると業績の低い企業ほど大きな目標を掲げているケースが多く。逆に業績がいい企業ほど大きな目標は立てず、生産性の悪化につながるリスクや、ロスをできるだけ少なくし、現状維持を恐れない傾向が強かったそうです。

心理学者オーブリー・ダニエルズの実験では、チャレンジングな大きすぎる目標を設定をした場合、10%も達成できずにどんどんやる気がなくなって逆効果

ハーバードビジネススクールの論文では、大きな目標をたてればたてるほど、失敗しやすくなったり、目崎の利益を追求する、また個人のモチベーションが破壊されるとか、あとはズルをしたりすることが起きるようになるそうです。(是非ともネットで詳しくお調べください)

 

ひぇ~~~(汗)

 

●シアーズは、自動車修理工の生産性を高めるため、1時間当たり147ドルの利益を上げよというゴールを設定した。これでモチベーションは高まったのだろうか? 答えはイエスだ。全社中の修理工たちが、顧客に水増し請求をするようになった。

●フォード・ピント事件を覚えているだろうか。この車は追突されると発火する(ガソリンタンクがバンパーに隣接しすぎていた)という欠陥を抱え、53人の死者と多数の負傷者を出した。これは、リー・アイアコッカが1970年に設定した大胆な目標――重量2000ポンド以下、価格2000ドル以下――を追求した結果、技術者が安全点検を怠ったからだ。

 

●ニューヨーク・ジェッツのクォーターバックだったケン・オブライエンは、被インターセプト率(投げたパスを守備側にキャッチされること)が高かった。そこで、「被インターセプト率を下げよ」という一見しごく妥当な目標を課された。その際、パスが奪われるごとに罰金を科すという一項が契約に加えられた。その結果、被インターセプト率は下がった。しかしこれはパスの回数が減ったためにすぎず、総合的なパフォーマンスは低下した。

 

パチンコ屋さんも、よくこのような例をみますよ。集客が苦しんでいて売上が下がっています。しかし、目標である月の粗利益は、きちんと個別のお客様から多く頂いていて、目標を達成した店長は、安堵の表情である。

 

なぜ、夢や目標にこだわるのでしょう。こだわると業績が上がるのでしょうか?勿論やることを明確にするためには、必要ですが、多くの企業では、目標設定の仕方が間違っているのです。さて、ロスを考えるのは、この人たち以外に出来ない、それはスタッフです。毎日、毎日現場第一線で、個客と接しているのです。知識を与えると、ロスは瞬く間に改善していくのです。ロス改善は、机上の空論だけでは難しく、現場の提案がものを言います。

自社の儲けのカラクリがないから、

パチンコ屋はうまくいかない

さまざまな業種に目を向け、

自社のカラクリを作ろう

 

全2回 1回4時間

 

【1日目】

1:さまざまな商売の儲けカラクリセミナー

2:さまざまな商売の儲けカラクリセミナーをパチンコに応用するディスカッション

3:心理学で集めるさまざまな商売セミナー

4:心理学で集める商売セミナーをパチンコに応用するディスカッション

5:次回までの宿題発表

6:イノベーションテスト

 

【2日目】

1:商売に多く使われるマーケティング論

2:各参加者宿題発表とディスカッション

3:参加者が考える現段階パチンコ集客発表

4:明日から参加者全員で取り組むイノベーション決定会議

 

●研修実施目的

1:さまざまな異業種の仕組みを知ることで、自社パチンコ営業にイノベーションを興せる人財を増やす

2:今までに自社で取り組んだことのない新しい取組みを参加者全員で決議させ、実行するという風土の実現(自社に新理論が必ず1つ増えます)

 

【講和・ディスカッション例】

●携帯等の値引きクーポン 集客効果以上に得ているメリットを知れ

●1年で店内の8割を入替するコンビニから学ぶパチンコの入替術

●100円回転寿司はなぜ、都市圏にはないのか?そのカラクリとパチンコ客層戦術

●今、学習塾業界が熱い。少子高齢化だからこそチャンス増大

  少子高齢化から塾戦略から学ぶ、パチンコ収益対策

●100円ショップって儲かっているのか?

  100円ショップから学ぶ、パチンコ低貸戦略

●不動産屋の悪徳商法・パチンコ屋よりも規制だらけ

   不動産仲介規制から学ぶパチンコ個客集客方法

●ウーバー(タクシー)・Airbnb(宿泊)・メルカリ(小売)個客戦術

   C to C 戦略から学ぶ パチンコカスタマー戦略

●宝くじ繁盛売り場の秘訣を探れ

   宝くじ理論から学ぶ、パチンコ個客集客術

●歯医者さんの数がどんどん伸びる理由

   衰退パチンコ産業が見習うべき手法

●世界が富裕層・貧困層に分かれている推移

   パチンコ店の富裕層・貧困層を分けろ

●スーパーマーケットは、個客がお店に商品を買わされている

   購買心理をついたスーパーマーケット戦術をパチンコに取り入れる

●保険会社の保険会社。

    パチンコ組織論を肌で感じろ

●いけている美容室業界、儲けの真髄に迫る

    今、パチンコに足りていない積極性論を考える

●どうする家電業界。苦戦の本当の理由を知る

    この苦戦を、今後のパチンコに活かす

●食べ放題ビジネス 果たして儲けのカラクリは?

●ネット運営会社の個客の盲点をついたプロモーション

     100%個客商品を買わしてしまう盲点プロモーション

●ただで本を読めるブックカフェ

     パチンコ屋はただで何が出来るのか?

●各業種業態の仕入れ原価率から儲けを考える

     えっこれしか最終利益がないの?驚愕の事実を知る

 

 

【研修のやり方】

理論や法則を教えても、脳に残りません。実際に皆が人生で体感してきた事例を先に吹き込み、興味が沸いて来た所で論理を伝授します。プラスして、パチンコ業界に活かすやり方も伝授することにより、普段の業務において非常に応用しやすく、尚且つ、その論理が忘れにくくなります。参加者の2割~3割はこれを機会に、かなり意欲的に行動しはじめる実績があります。

 

新人いきなり店長

やらしたらどうなるのか?

この3年間ぐらいで、釘調整も粗利管理もやったことないスタッフ5人に、いきなり店長をやらしてみました。どんな結果になったでしょうか?2人が以前よりも業績をあげ、3人が現状維持という結果になりました。勿論お断りしておきますが、本部の補佐はきちんとつけないと収益管理はいきなり難しいです。でも、3ヶ月である程度のことは習得し、独り立ち出来ちゃいます。あらゆる業界で、「おまえはまだ店長には早い」と言って、昇進の過程を踏まないといけないですが、でも実は店長職って、そんなに難しくないのです。エリア長以上になると、指導力・管理力が大きくものを言い始めますので、誰でもなれるわけではないですが、店長職は、決められた作業の繰り返しが多いだけなのです。その作業だけをきちんとしていれば、業績はいきなり落ちることはありません。誤解を生まないように書きますが、店長の中でも、スーパー店長は、個客交渉力・競合打破力・社内統率力が非常に長けていると思いますので、いきなり新人がやってもこの域にはすぐには到達出来ませんので誤解のないように。

令和後期には、社員に給料を払う時代は終わります。社員がお金を払って、仕事を請ける時代です。もし、社員がお金を払ってでも、あなたの会社でやらしてくださいと言って来たらどう思います? なんか確実に業績が上がって行く気がしませんか?でも、将来は、半数以上の会社が、この方式になります。現に、令和元年今現在でも、ウーバー(タクシー)・Airbnb(宿泊)・メルカリ(小売)等々、個人がリスクを負いながらやっているんです。これが会社組織に取り入れられる時代なのです。

  話を戻しますが、新人が店長をやっても、業績は落ちません。それぐらい、ある程度のことが店長職のオペレーション化できている時代なのです。勿論、この5名は、誰でもよいというわけではないです。条件が少しだけあります。

1:無知なので、スタッフにすべてを頭を下げて教われる人

2:分からないことは、すぐに聞ける人

3:店長(マネジメント)に興味がある人

この3点があれば、知識なんかなくても大丈夫でしょう。知識なんか、やればすぐに覚えられます。この人たちは、イノベーションオーラーが見えるのです。このような選抜基準を組織に設けなければいけない時代なのです。

さて、この5人の店長ですが、勿論任せられたお店は、地域下位店ばかりです。しかし、お金(投資もあまりできないお店に配属して、業績を上げれている人もいるのです。やれることは、限られています。お金も多く使えないので、個客心理マネジメントをし、個客から自分の信頼を得た人でした。今までとは、運営方針が180度変わりますよね。投資できなければ業績が上がらない →から→ 今できる事のなかで最善のことを全力で行うに切り替わります。無論、この5人はほぼ終日休みなく働いていますけどね。休めと言っても、休まないんですよ(笑)。会社が強制している訳でもないのですが、聞けば「すごく楽しくてたまらない」だそうです(笑)

  これらは、異例のお話で、ここまでやれということではないですが、スタッフに知識を与えていくということがどれほど強みになるのかというのが実験立証済みなのです。つまり、沢山の責任を与えてあげる時代なのです。与えただけ、後で返してもらえますよ。そして、会社の仕組みが、彼らの新しい発想によりどんどん変わって行きます。

確率接客

​をいち早く取り入れよう

気持ちは、分かります。今までは、自分の力で這い上がって今の地位を築いたと思います。ですが、これらのことを、否定している訳ではありません。部長や店長を降りなさいと言っているのではありません。これからは「多くの情報」「多くのイノベーション」を得たチームが勝つのです。これからは、ゼロサムゲーム、競合から個客を奪うしかないのです。市場に数万人という見込み個客がいる以上、多くのスタッフで奪うことを考えるのです。スタッフにおいては、奪うことを徹底的に考えてください。幹部様においては、今こそチャンスを作ってあげるのが仕事です。当たる当たらないなんて確率です。ただ、サイコロを振らないことには、出目は出ません。

​だから

<戦略構築> 

第23章 タイミングイノベーション戦略

施策・戦略はすべて間違っていません。間違っているのは、その実施タイミングだけなのです。競合店から、シニアを奪う時期、リニューアルする時期など、実施タイミングと順番を本章では、学んでいきます。

<戦略構築> 

第22章 フェルミ推定を極め、戦略脳になる

遊技人口が目減りしているから売上が上がらないではありません。遊技人口が目減りしている中で売上を上げる為には、正しい推測が必要になります。本章では、正しい試算を割り出す訓練を行い、これから投資していく物事の効率性を高めていきます。

<戦略構築> 

第20章 会話術で稼働を上げる

簡単そうで一番難しい戦略。これで売上が左右するとも言われています。売上の高いアパレル店では、この会話術の教育に一番時間を掛けているそうです。本章では売上は現場が上げるという事を念頭に、現場が会話しやすい環境を考えていきます。

次世代教育

店長の右腕!!

​この研修で部下達の力をつけると

スタッフからの営業気づき・提案が

​もの凄く増え

店長が楽になる

​副店長・主任向き研修

​一般職・新卒研修

​主任・一般職研修

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​主任・一般職研修

​主任・一般職研修

大容量100ページのマーケティングブックにて

徹底的に論理研修を実施し、パチンコでの活用場面を学習します

 

1回4時間 全3回

 

●研修実施目的

1:全凝集に通用するビジネスの基本マーケティングを徹底理解。

2:自社でのファリシテーターとして活躍できるように、他者に伝えられるプレゼン能力の育成

(最終的には、塾長が行うのではなく、受講者がファシリテーターとなり、貴社で実施出来る様にします)

 

●【カリキュラム】

0 基本法則

0-0  マーケティングとは

0-1  マーケティングの目的

0-2  マーケティングの必要

0-3  マーケティングの4P4C

0-4  マーケティングの効果

1  顧客創造

1-0  顧客の創造をする

1-1  情報収集 

1-2  レコードマネジメント

1-3  ツール 

1-4  あるべき姿の4P

2  需要喚起

2-0  需要を喚起する

2-1  ベンチマーキング

2-2  CS/CE分析

2-3  ゴールデンルール

2-4  一物一価の法則

2-5  顧客主導 ⇔ 顧客志向

3  的確命中

3-0  的に命中させる

3-1  ランチェスターの法則

3-2  共栄共存の法則

3-3  イノベーター理論

3-4  コアコンピタンス

4  変化対応

4-0  変化に対応する

4-1  Trust Marketing

4-2  負け学

4-3  リアクション

4-4  指標石

5 販売不要

5-0  販売しない

5-1  DB-MKTG

5-2  CRM

5-3  読学

5-4  Know How

5-5  イノベーションのジレンマ

将来のセンス

テストで予測

それがDNA診断

企業秘密は​次世代にあり

さあ、次世代を使うのだ

自社の生市場客数を使って、競合からどのように客数を奪うべきかを考えます。

勿論、貴社の営業数字は要りません。それがなくても自店・競合の営業数字は

算出できますので、何も会社から提供されなくても試算・戦略化できる能力を養います

 

●研修実施目的

1:自店・競合の統計を取り分析する能力・戦略をつくる能力の育成

2:店長の右肩になれる存在への変貌(店長の補佐力強化)

3:参加者が実際に売上増を自らの企画で体感できます。個客を集客する体感が得て、将来の幹部即登用の控えとなる存在となる

 

4:自店・競合の客層を割り出す

5:自店・競合の常連・準常連・流動別の遊技傾向を割り出す

6:市場の遊技ニーズを割り出す

7:競合の売上・粗利・経費・利益を丸裸にする

8:競合の戦略傾向を丸裸にする

9:競合店の個客を実際に奪う

10:常連個客の維持の仕方を学び実践する・店舗内で他スタッフへの学び教育をする

11:準常連の来店回数を上げる体感をする

12:元常連を自店に来店させる

13:流動層の集客論理を学び流動層の集客を行う

 

【研修内容】

1:目的達成のための塾長講義

2:参加者が独自で統計調査をし、集客戦略を発表・討論会

全6回これの繰り返し

3:研修期間中は、店長への企画打診も行い、店長に認められるというのもひとつの課題です

スタッフが行うべき

確率接客がたっぷり

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 個客集客事例「会話術」 

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磐田アピタ教室

​袋井月見の里教室

飲食事業部

​ドローン

アプリ構築事業部

1000人まで

同時BBQ
​実施可能

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